第2回計算解剖学セミナー

開催概要

プログラム

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  • 講師
    • 佐藤 嘉伸 先生 (大阪大学 准教授)
  • 講演タイトル
    • 医用画像解析から計算解剖学へ
  • 講演概要
    • 近年、人体イメージング技術は極めて高度化し、日常診療において、0.5mm 程度の分 解能で高精細かつ高速に、人体が3 次元あるいはその時系列として画像化されてい る。すなわち、膨大な個体数の生きた人体解剖構造が計算機内に存在する時代となっ ている。これらのデータの持つ情報の波及効果には計り知れないものがある。「計算 解剖学」は、これら大量個体群データを統計解析することにより、人体解剖や疾患の 共通性と多様性のモデル化を行い、医用画像の認識・理解を促進し、診断・治療支援 の高度化を目指す学問分野である。本講義では、計算解剖学の基礎、および診断・治 療支援への応用について具体例に触れながら述べる。特に、計算解剖学的アプローチ による腹部臓器のCT画像セグメンテーションや股関節の自動手術計画立案について やや詳しく述べ、計算解剖学が医用画像解析の今後の発展の鍵となることを示す。

問い合わせ先

  • 森 健策 (名古屋大学情報連携統括本部情報戦略室 教授)
    • 電話 052 789 5689
    • 電子メール kensaku @ is.nagoya-u.ac.jp

当日の様子

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Last-modified: 2013-09-03 (Tue) 11:24:15 (1300d)